主体性30日間テスト

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書籍111ページ

30日間、自分の主体性を試すテストに挑戦してみてほしい。実際にやってみて、どういう結果になるか見るだけでいい。30日間毎日、影響の輪の中のことだけに取り組むのである。小さな約束をして、それを守る。

2021年10月1日の約束

日付だけでもいいから毎日更新する。
ブログを書いてみようと思いつつも、ちょっと調べると誰かの役に立つ文章だの質の良い内容にすることが大切と書いてあることが多い。
結論から書くだとか、目次がどうとか結局書き出せずにもう数年が経つ。
一生「いつかブログを書く」と思って過ごしても仕方がない。ちょうど月初め10月1日だったので7つの習慣の書籍にあった「主体性30日間テスト」にトライする。
それなりに何か書ければ1番いいけれど、そんなことができていたらとっくにできている。なのでハードルを目いっぱい下げてトライする。

日付が書ければOK

2021年10月1日から31日まで日付を連続させることを約束とする。

10月2日 95%

ブルース・リプトン博士によると、人間の日々の行動の95%は無意識的なものであるそうだ。例えばあなたは朝出勤する際にどのくらい意識的に行動しているだろう?私は車で出勤しているけれどほとんどそれほど運転に集中してはいない。考え事をしながら、歌を歌いながら、あるいはぼんやりしながらだ。途中に何があったかも覚えていないし、道の選択も無意識に近い。

なぜそんなことができるのだろうか?

免許取り立ての頃はとてもそんな余裕はなかった。ウインカーを出すのですら意識しないとできなかったほどだ。ちょっと気が散ってために脱輪したこともある。繰り返し何度も行われることで慣れてそれほど意識せずとも必要なことができるようになる。習慣のようなものだ。

車の運転という難しいことができるのであれば、ほかのことでも同様に自動運転にできるのではないだろうか?例えばこのように書くこともいつかスラスラっとできるようになる…はず。

ちょっとズレるけれども、子どもの頃の時間が長いというのもこの自動運転システムに寄ると思われる。無自覚に流れる時間はあっという間だ。何をしていたのかわからないけれども過ぎていく。子どもは経験値がないから新しく覚えること、慣れていないことが多い。自動運転できないのだ。免許取り立て状態なのだ。一方大人は慣れた経験がほとんど。意識的にトライしていかなければいつも通りのことしかしない。楽だから。するとぼんやりしているうちに1日が過ぎ去って

「今日何して過ごしてたっけ?」

という素敵な日々の繰り返しになる。自動運転も利用しつつ、新たな刺激も与えていこう。

10月3日 自己受容

講師「最期の時、すぅ~っと魂が抜けて横たわる自分自身の体を見た時何と声をかけますか?」
眼を閉じて想像してみた。

・・・・・・

「がんばったんちゃう?ようやったよ。できなかったことだらけかもしれないけど、後悔もたくさんあるだろうけれど、でもようやったよ。お疲れさん。ありがとう」

ちょっと涙ぐみながらそんな言葉が出てきた。
そのままの自分を受け入れる。ありのままでいい。
そんなふうに言われて言い聞かせてみたりしてきた。そう、そのままでいい。そのままの自分でいい…ってよくねえからセミナーやら本やら買うんやんけ!!

今日初めて自己受容が分かった気がします。
中々に時間がかかった。少しずついろんな学びや経験が浸透した結果だと思う。

労いも一つ大切なことかもしれない。

10月4日 豊かさマインド

書籍313ページ
豊かさマインドを持つには、まず第1、第2、第3の習慣を身につけ、個人としての喜び、満足感、充足感を得ていなければならない。それがあって初めて、他者の個性、望み、主体性を認めることが出来る。
ここまで読み進めてきてこの文に出会うと、「すみませんでした。出直してきます」という気分になる。それでも勇気を持って進むのだ。
書籍P56
第1、第2、第3の習慣を完璧に身につけなければ、第4、第5、第6の習慣に取り組めないわけではない。順序がわかっていれば、自分なりに効果的に成長することができるのであり、なにも第1、第2、第3の習慣を完璧にするまで何年も山にこもって修行しなさいと言っているのではない。
この件を頼りに進むのだ

10月5日 時間管理

書籍P198
問題は時間を管理することではなく、自分自身を管理することだからだ。人が満足できるのは、自分が期待したことを、期待通りに達成できたときである。

 時間は影響の輪に入る事柄だろうか?それとも関心の輪の事柄だろうか?
ちょっと待ってて、と頼んでも時間は止まって待っていてはくれない。
ちょっと戻したくても戻ってはくれない。逆に速く進めたくても進んではくれない。
明らかに影響の輪の外である。影響の輪の外にある時間を管理しようとするからうまくいかない。
管理するのは自分だ。予定は期待だ。
自分が期待することを予定に入れてそれを達成するために自分を管理する日々を過ごそう

10月6日 期待

期待は他者にするのではなく自分にしよう。そもそも誰かに期待するというのは誰かが自分に好ましい結果をもたらしてくれるのを待つということだ。だからこそ期待を裏切られたという発想になる。そして期待はしない方がいいという寂しいことを言い出す羽目になる。誰かの成長を願い楽しみにしていればいい。自分が思ったほどの成長でなかったとしても、そこに成長を見つけられる目を持とう。そして期待は自分にこそしよう。自分への期待ならば裏切られることはない。思った結果が出なかったならばやり方を変えてもいいしもう一度挑戦してもいい。思った結果が出なかったということを知ったという成果を踏まえてどうするかは自分で決めればいい。自分の未来に期待して楽しみに人生を征こう。

10月7日 自己肯定感と自己受容

自己:自分自身、おのれ
肯定:その通りだと認めること。その通りだと判断し認めること
感:物事に触れて起こる心の動き、感じ、気持ち。
受容:受け入れること。受け入れて取り込むこと

肯定と受容とでは何が違うのか?」
その通りと認めるが受け入れはしない。「そうだよ。どうせ俺は頭悪いよ」こんな感じだろうか。
受け入れる「うん、俺頭悪いんだよ」こんな感じだろうか。
その後の言動を想像してみよう。どちらが建設的に動けそうだろうか。

正直違いがよくわからない。ここで着目するのが「感」。自己受容感とは聞いたことがない。一方で自己肯定はあまり聞いたことがない。自己受容であり、自己肯定感である。感、感じ、気持ち。なんだかイケそうな気がするでいい。そんな感じという程度のことだ。なんだか大丈夫な気がしたら自己肯定感がある、高いということだ。気合いだ!気合だ!気合いだ!で上がる。

自己受容はどうか。感がない。ダメな自分、できない自分も受け入れる。そんな自分にもOKを出す。感がついていたら言い聞かせたらいいのだけれど、受け入れたかどうかは自分にはわかる。わかるという体験をすることができた。自己受容までの道のりはまた詳しく書きたいと思う。

10月9日 ベイビーステップ

10月8日が抜けてしまった。
日付だけでも更新するというステップも決して低すぎたわけではないとわかった。目標設定としてはいい感じのものをしたということ。ちょっとだけ高い小さなステップを継続して、少しずつ大きなステップにしていくといい。

10月10日 コンフォートゾーン

コンフォートゾーンとは住み慣れた領域といえる。快適かどうかは別として慣れた状況に安心するということ。貧乏は嫌だと口では言っていてもそこは住み慣れた我が家なのかもしれない。今日生きているということは昨日安全な行動を取ったからに間違いない。昨日と同じ行動を取れば安全に生き延びられる確率は高い。昨日と同じように渋滞にハマり、昨日と同じように散財し、これまでと同じように不平不満を言い、これまでと同じように貧乏であれば生き延びる確率は高い。違うことをしたら違う結果になるだろう。それはどうなるかわからない。わからない危険を冒すよりも生き延びられる確率が高い行動を選択するのが動物としての本能だ。
私に取って書かないのが慣れているし、アップしないのが慣れている領域だ。この行動が安全な慣れた領域になればもはや書かないことの方が難しくなるだろう。
その時を楽しみにトライ中。

10月11日 三日坊主

三日坊主というとあまりいい使われ方をしていないようだ。三日天下といっしょで全然続かなかったということだろう。だが、ここでは文字通り三日として取りあげる。例えばブログを毎日書こうと思ったとする。だいたい最初は張り切るから1年365日やったるでーという気持ちだろう。ところが3日ほどで止まってしまって、またも三日坊主で終わってしまったと凹む。
しかしちょっと待ってくれ。
何かを始めて3日続いたということではないのか?0回だったのが3回になったのではないのか?

仮に4日目に止まってしまって5日目からまた三日坊主を達成したとしたらどうだろう?7日の内6日書いたということだ。
あなたは学校や会社に月曜日から金曜日まで通って、土日休んだ時「毎日学校に行っている」と言わないだろうか?週に2日も行っていないのにもかかわらず!
何度でも三日坊主に挑戦しよう。その後2日までは休んでもいいだろう。3日休むとどっちを継続させたいのかわからなくなってしまう。そこは2日までにしておこう。初めの1日、その後の三日坊主、そして休みはできれば1日にしておく。そして大事なことは大きな一歩にしないこと。小さな小さな一歩にしよう。
そう、日付だけ書いて更新したらOKなように。
おまけでなんか書いてもそれはOK。

10月12日 疑う

7つの習慣書籍P66
逆にPCに力を入れすぎるのは、寿命が10年延びるからといって毎日3~4時間もジョギングをするようなもので、延びた寿命の10年間をジョギングに費やす計算になることには気づいていない。

毎日3時間として30日で90時間、1年で1080時間、10年で10800時間。これは450日に相当する。だいたい1年と3ヶ月ほど。4時間だと30日で120時間、1年で1440時間、10年で14400時間。これだと600日。2年に足りない。だとすると10年延びるなら3~4時間ジョギングするのもありかもしれない。

ある講演会で「トラベルの語源はトラブルだから、人生という旅にトラブルはつきものと楽しもう」みたいに仰っていたけれども、このトラベルの語源がトラブルというのもどうやら間違いらしい。

話はおもしろいし、為になるのでいいのだけれど書籍や講師の言うことが正しいとは限らない。

10月13日 パラダイムシフト

あるラジオを聴いていたらストリートチルドレンの話が出た。パーソナリティとゲストのストリートミュージシャンとのトークだった。

僕も同じようなもの

パフォーマンスで価値というか楽しませているじゃないですか

それなら彼らも歌を歌えばいい。歌じゃなくてもいい。何か得意なものをしたらいいんじゃないかな。

ただガイドに「お金をあげてはいけない」と言われるがままにそれを守っていたパーソナリティはその先を考えたストリートミュージシャンの発言にハッとしたようだった。

私もハッとした

10月14日 予定には何から入れる?

7つの習慣では予定は1週間単位で見て、大きな石から入れるといいと教わる。大きな石とは緊急ではないけれど重要な事柄のこと。というと学びや家族との時間、運動などを入れるのではなかろうか?確かにそれらも大切だが、それよりもっと大切で忘れがちなことがある。

睡眠と食事の時間をきちんととること

これをきちんととると自分が自由に使える時間と少ないことに驚く。命の砂時計は落ち続けていることを忘れずに

10月15日 オーダーメイド

10月16日 三日坊主

まずは三日坊主を目指す。そしてそれを繰り返す。休んでしまってもいい。ただし休みが3日続くと休みの方が三日坊主になってしまう。やらない選択が勝ってしまう。どっちの三日坊主になるかは決めておこう。

10月17日 軸はどこか?

自分がやりたいことではあるけれども立場上できないこともある。それをやりたければできる立ち位置がある。長い間軸にしてきたものを見失った行動の結果はどうなるだろうか?原則にそうならば、その結果はあまりいいものではないだろう。もし結果がよければ軸が間違っていたと言うことかもしれない。

10月18日 由水南さんからの学び

メンタルブロックを外す。役者は食えない、苦労するというブロックを外したそうだ。なるほどたしかに、そんなイメージは私にもある。食えるまで大変とか。私にもきっとブロックはある。例えば、ウチは貧乏という刷り込みによって、貧乏でなくてはいけないと思い込んでいるかもしれない。友達がいないとか、人に好かれないとか根暗だとか言われ放題言われてきた言葉がすり込まれているかもしれない。思い込みというブレーキを外す。7つの習慣の書籍にある抑止力も同じことだろう。

コンフォートゾーンから抜け出す。慣れ親しんだ環境は安心領域。心地好い。実際ほんとうに心地よいかどうかは別であるが、今日まで無事に生きてこられた環境は安全だから安心で心地よい。
スラムに住む少年が祖母に尋ねた
「おばあちゃん、どうしてうちは貧乏なの?」
「それはね、あなたのお父さんもおじいさんもひいおじいさんも誰も心から貧乏が嫌だって思わなかったからよ」
ぬるいけど冷たくはないし、浸かっている分にはいいかと思うぬるま湯と一緒である。

実現した姿を先取りして実践する。なりたい姿をありあり想像して、その人だったらどう振舞うか?その人の1日はどんな過ごし方をしているのか?ということをもうなったかのように実践する。その行動にふさわしい環境が整ってくる。

さあ勇気を出してリジカろう!

10月19日 第5の習慣

それをやってはお終いだろうと思って切り捨てた。しかしもしその人が一番大切にしているものに沿っての企画であったならば私の想像を超える企画ということではないか!自分は自分が正しいと思い上がってはいないだろうか?だとしたらなんてもったいないことなのか。という発見をくれる風呂とジョギン歩はありがたい。

10月20日 目的と目標

目標を立てているけれどもどうにもこうにもやる気がでない。取り掛かれない。それをやればいい未来が開けるとはわかっているのに動けない。動かない。そんな時はもしかしたら目的に対して目標がずれているのかもしれない。目標と目的を時々見直して確認してみよう

10月21日 コーチ

コーチの語源は馬車だという。コチという町の馬車は当時としては画期的なことにサスペンションがついていて抜群に乗り心地がよかった。なので馬車と言えばコチだよね、コチと言えば馬車だよねとなりコーチ=馬車となった。
時は流れたイングランドでのこと。おぼっちゃまたちが話をしている。
「うちのコーチはうるさくてさ」
「うちのコーチも御すのが難しくて」
コーチを隠語として使ったのだ。さて何の隠語でしょう?

10月22日 道のり

3週間続ければ習慣になる説を見たことがあるけれども、10月22日現在まだまだである。7つの習慣実践会は会と会の間に1ヶ月、少なくとも3週間は空けるという設定で開催している。その間こそが重要だということだ。一つ一つ身につけていこうということだが、けっこう渋滞する。

10月23日 1度で決めない

職場近くにできた定食屋に寄った時にイマイチに感じて以降行かなかった。きっかけがあって再訪した際にはとても美味しくお気に入りの店になった。それ以来1度で決めつけることを止めた。しかし2回行って合わなかった店は3回行っても合わない。2回合わなかったら3回目に行く理由は何もない。チャンスは2回。

10月24日 教会と7つの習慣実践会

10月25日 誰にどんな姿を見せるのか

サッカー観戦に行った。敗北したホームチームが場内を一周してスタンドのファン・サポーターに挨拶した。個々の選手たちは疲れた体を引きずるようにも見えたし、ふてくされているようにも見えた。チーム全体としてはペースもコースもバラバラ。負けて挨拶するのは辛いかもしれない。成績が悪い中どんな態度を取っていいのかわからないのかもしれない。しかしプロとして、トップチームの選手としてスクールやユースの選手たち、数組織以外の子どもたちにどんな姿を見せたいと思っているのか?理念、信念、クレド、ミッションステートメント、言い方はいろいろあるけれどどう在りたいか?苦境でこそ試される

10月26日

10月27日 コヴィーさんの失敗

10月28日 一日一生

人は毎日死を体験している、と何かで読んだ。睡眠を死の疑似体験としていた。意識がなくなるという点が同じだという論旨だったと記憶している。

10月29日 2種類の集中

それ以外目に入らない集中と全体がよくわかる集中とある

10月30日 計画術

手帳をコンパスとして使おうと思いながらうまくいっていない。そんな出会った本。予定には目的を書き込む!歯磨きはなんのためにやるのか?プラークを取るためにやる。なので予定は歯磨きではなくプラークを取るとなる。斬新!視点が変わる。

11月18日 習慣化には3週間?

10月に30日間テストとしてトライした結果、毎日の更新習慣がついた!

と言えたらよかったのだけれど、解放された感というかまだまだ習慣にはならず。3週間続ければ習慣になるということが嘘だと分かったテストでした。次は時間を決めてトライしてみよう。

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